2017年04月21日

名古屋城を木造で再建しようとする案が出ている

日本中にお城は沢山あるけれど、木造の天守閣は12城のみで、殆どは外見はお城でも中は鉄筋コンクリートのビルディング。

何でもコンクリートにすると立派という風潮が一時期あり、旅館なども鉄筋にしたものの、結局今は木造の日本建築の方が人気があって、外国人にも評判が良いらしい。

お城も時代劇のセットを想像して中に入ったら、何だかビルの内装の美術館があるような状態では、そりゃ人気は出ません。

名古屋城は立派なお城だけに、全部木造になったらお客さんは集まりますよ。

最初は木が新しくて新築っぽいでしょうが、5,6年も経つと木も変化して良い感じになるのではないでしょうか。

木造だと総費用は500億円程かかるみたいなので、鉄筋よりははるかに高くなります。

でもね、木造だったら行きたい人は多いと思います。

絶対に木造の方が良いです。

オリンピックの施設よりは、お金をかけてもはるかに利用価値も集客も出来ると思います。

オリンピック本当に困るよね。

終わった後、何にも使えないでしょ。

特に、ボートとプール。

バレーの競技場はイベントに使えるだろうけど、プールとかは水抜いてお客さん入れて音楽イベントも出来るようにした方が良いんじゃないだろうか。


posted by 原田知篤 at 14:16 | Comment(0) | ニュース
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