2017年04月19日

尿一滴でガンかどうかが判るようになるという

線虫がガン患者の尿の匂いに寄っていく性質を使って、ガンの判定を簡単に行う診察が実用化されるという。

線虫は体長が1o程で、目が良い人なら肉眼でも見えそう。

線虫は大腸菌などを食べて育つそうで、数を揃えるのは容易なため、日立製作所が作る自動解析装置で一回の検査に50匹〜100匹使うとしても、尿の検査の数が何万人になろうと問題なく対応できるらしい。

実用化は2019年末から2020年初頭を目指しているそうで、実用化はすぐそこです。

今迄はガン検診でもなかなか発見できない場合も多く、検査検査で体中をこねくり回された挙句、時間もかかるし、見つけられなかったりして効率が悪かった。

検診は体に悪いという話さえ出てきたため、長生きしたければ検診に行くななどと、週刊誌に書かれたりした。

今回は1滴の尿ですので何の負担もありません。

しかも保険外治療にもかかわらず、費用は数千円に収まるという。

ガンの可能性があると判った段階で、何のガンかを精密に調べて行けばよいわけで、今迄の予防の健康診断がガンに関しては一変する可能性があります。

お医者さんや病院も検査で利益を得ていた比率が高いほど大変でしょうね。

人工知能の発展で結構危ないのがお医者さんだと言われていましたからね。

特に検査や何の病気か判定する様な部門は大変でしょうね。

外科だってとんでもない腕の良いロボットが将来出現する可能性もあるし。


posted by 原田知篤 at 08:28 | Comment(0) | 健康
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