2017年04月17日

フィリップスのビンテージスピーカーの人気が結構すごい

フィリップスは巨大メーカーなのでスピーカーも沢山出していますが、1960年代のビンテージスピーカーユニットは結構な人気です。

私も大好きな音なので欲しいのですが、ボロボロでも結構な値段が付いている。

でも、生産量が多いし残っているスピーカーも沢山あって、性能の割には手軽な値段らしい。

見た目が錆びていたりコーン紙が破れていても値段は付いているし、ファンが多いんですね。

フィリップスのスピーカーの特徴は何と言っても超軽いコーン紙ゆえに能率が抜群に良くて、自然に鳴り響く素直な音色です。

代わりに低音が出にくく、高音部も伸びないので、周波数グラフで見ると見かけ上の性能が悪く見えます。

ところが、ボコボコの低音なんて出ても仕方ないし、最高音部が不自然に伸びて気持ちが悪いのも嫌だし、フィリップスの音で結構なんです。

薄い箱に入ったスピーカーを固い石の部屋で効くと低音も聞こえて最高です。

日本間だと低音は殆ど無くなってしまいます。

日本の家向きでは無いのでしょうね。

でも欲しいな。

アンプとかも相性が難しいんですよ。

フィリップスのスピーカーでAKBとかサッシーの「それでも好きだよ」とか聞きたいなあ。


posted by 原田知篤 at 18:49 | Comment(0) | 日記
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