2017年04月11日

作詞家の沢ちひろさんが昨年の2月に亡くなっていた

作詞家の沢ちひろさんと言えば歌手の沢田知可子さんとの間で歌詞の改変をめぐってもめていた人です。

その沢さんが昨年の2月に亡くなっていたと今朝の訃報欄に載っていました。

1年以上前の訃報が載るなんて珍しいです。

騒動のもともとは2013年にTBSの「さんまのスーパーからくりTV」で名曲「会いたい」の替え歌を歌った事に端を発しています。

でも、これ番組の名物コーナーだったし、面白可笑しく歌詞を変えて見ている人が笑うという番組だから、まともに怒り始めるって、やはり沢ちひろさんに健康上の問題があったのではと思えるんですよね。

その後、歌詞とタイトルも変えた「会いたい」をCD発売した事で、沢さんぶちぎれたようです。

でも結局、訴訟は金目当てだろうという意見の方が巷には多くて、沢ちひろさんもキズついたでしょうね。

争い事はそれこそ水面下でやらないと、表立ってしまうと双方ロクな事が無い。

相手も傷つくけど、自分の方もダメージが大きすぎる。

結局この騒動が沢さんの命を縮めた気がします。

ちょっとした口げんかが、やじ馬が多すぎてはやし立てるうちに殴り合いになりがちなんです。

亡くなってから知ったのですが、年齢も経歴も謎なんですよ。

そんな秘密主義の沢ちひろさんが何で裁判なんかに打って出たのか、今もって謎です。


posted by 原田知篤 at 10:32 | Comment(0) | ニュース
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