2017年04月11日

日本の人口は50年後には8808万人になるらしい

50年後には日本の人口は8808万人になるそうだ。

予測値ではあるけれど、1.44という出生率を考えれば、大体そのあたりになるのだろう。

夫婦2人の出生率が1.44という事はいずれは「そして誰も居なくなった」が現実になる出生率だ。

50年後は生きてはいないし、実際どうなるかを見る事も出来ない。

各家庭で子供も老人も面倒を見るのは効率が悪すぎて限界に近いので、やはり老人は症状によりまとめて、子供の育児もある程度まとめて面倒みるようにしないと、社会が成り立たないのではと思ってしまう。

大量生産の工場みたいで嫌と思う人は居るでしょうが、システムが出来れば安心して子供も作れるのでは。

それに65歳以上を高齢者と呼ぶのはもう無理なのではと思う。

75歳以上にするだけで、人口構成の印象が違う。

65才って昔の65才では無いし、現役として扱って良いのでは無いでしょうかね。

ただ、能力は確実に落ちていくので、見合った報酬にして行かないと現実的では無いでしょうが。


posted by 原田知篤 at 09:48 | Comment(0) | ニュース
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