2017年04月08日

今度の都議選にたいして自民党が必死過ぎる

6月の都議選に向かって自民党が挙党態勢で臨むらしい。

東京都とはいえ、1地方議会の選挙に候補者1人に付き国会議員を2人ずつ付けて応援するという。

それって、ホントに応援になるのかな?

自民党って、野党が非力すぎて票が集まっているだけで、特に人気は無いでしょ。

人気があるのは小泉進次郎議員と首相くらいのもので、この2人は応援に入るかどうかは未知数。

だって、負け戦って決まっているのに、虎の子は出さないですよね。

だいたいネコを飼っているという都議会の高木幹事長が一番危ないというでは無いですか。

まあ、私も自民党の立場だったとしても特にアイディアは無いです。

挙党体制で応援しなきゃ、ボロボロになりそうだし、必死に応援しても、元々自民に入れるコアな層を固めるだけで浮動票には結びつきそうもないし、やりすぎるとイジメみたいになって逆効果だし、当事者だったら胃が痛いですね。

この手の話には近づかないで高みの見物がストレスと健康には良いです。

小池さんは望んで、こういう渦の中に入って行くんですよね。

凄いと思うし、大変だなとも思う。


posted by 原田知篤 at 09:44 | Comment(0) | ニュース
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