2017年04月07日

年を取ったら台所の鍋を整理するとな

60代、70代の夫婦になると、食べる量も知れているし、台所の鍋を少なくすることでスッキリして台所の仕事の量が減るという。

そうなんですが、年を取るとなかなか捨てられないんですよね。

でもよく考えれば鍋が少ないほうが良いに決まっている。

フッ素樹脂加工の鍋が焦げ付かなくて便利なんですが、だんだん焦げ付いてくるんです。

で、買い変えるんですが蓋は無傷なので捨てられない。

結果、様々なサイズの蓋が沢山残るんです。

鍋も焦げ付かなくなっても、形はあるので捨てられない人が多いのではないでしょうか。

大きな鍋も年寄り風には必要ないので20pの鍋で充分だというんです。

そうなんでしょうね。

大きなフライパンなんて殆ど使わないのかも知れませんね。

家は使うけど。

色々な物を整理して捨てて行かないと、ゴミを残しても残された方が困るだけ。

でも早いうちに整理を始めないと、整理そのものにパワーが必要で、整理そのものが出来なくなるんです。

加齢に負けない方法は無いものか。

で、怪しい薬が売れるんでしょうね。

グルコサミンとか怪しくは無いんでしょうけど、効くのかな?


posted by 原田知篤 at 12:09 | Comment(0) | 食べ物
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