2017年02月18日

和竿が今でも使われている

朝刊に和竿職人の事が載っていた。

今でも竹を使った和竿って作られていて、使っているマニアも居るらしい。

作られているのは知っているし、中々の価格で取引されているのもウワサでは知っているけれど、実際に使っている人ってあまりいないのでは。

私の子供のころは竿と言えば竹竿だった。

安物の竿なので3本継ぎや4本継ぎくらいで、大人が小継の短い竿を持っているのを見て羨ましかった記憶がある。

ともかく、良く折れるし、特に高級品程薄く作ってあるので繊細に扱わないとすぐ折れる。

グラスファイバーの竿が出てきたときは、その強さと軽さにビックリしたし、値段もどんどん下がって簡単い買えるようになった。

そのうちにカーボンが登場して一段と軽くなった。

ただし、初期のカーボンは値段こそ高かったけれど割と簡単に折れて、結局グラスになってしまった。

今はカーボンも優秀なんでしょうが、折れることの多い竿はグラスの安物で良いかな。

それよりも、横浜は釣りを出来る場所が減ってしまって、参ります。

そこら中が釣り禁止区域で、本当に魚がいるのは解っているのに残念ですねえ。

あの頃は楽しかったのになあ。


posted by 原田知篤 at 16:04 | Comment(0) | 釣り
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