2017年01月20日

77才の加藤一二三9段が引退

将棋の加藤一二三9段が引退するそうだ。

天才と言われ大山、中原両名人とともに一時代を築いた棋士だが、77才まで棋士として勝負を続けていた頭と体に敬意を表します。

記憶力が衰える年齢にもかかわらず、若手と勝負するのは大変だったと思うけれど、すごいの一言です。

加藤9段と言えば、何と言ってもネコ裁判が有名。

近所の野良猫にエサをやり続け、近隣の住民と対立し、遂に裁判になってしまったという事件。

結局200万円の慰謝料を近隣の住民に支払う様にとの判決が出たけれど、結局控訴はせず判決が確定。

ネコ愛好家の象徴ともいえる方なので、私としても同情する限りです。

悪いのはネコを捨てた人間なのですから。

裁判官もこの手の問題に関しては極端な判決が出やすく、極端なネコ好きと極端なネコ嫌いが裁判官をやっているんでしょうかね。

加藤一二三9段は野良猫の避妊手術なども自身の財布で積極的に行ってきていたというので、立派な方だと思います。

やはり人間が狭い場所に集まり過ぎて、ネコの居場所も無くなってきているんでしょうかね。


posted by 原田知篤 at 10:08 | Comment(0) | ネコ
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