2016年12月12日

台湾に猫の村があるそうだ

今日の夕刊によると、台北の東に猫の村があるという。

ホウトンという村でネコ好きの写真家が紹介したところ大ブレイク。

ホウトン駅の乗降客は以前は一日に数10人程だったのが、今や休日には1万人を超えるというから環境は一変。

小さな村では観光客を相手にする商売が続々とオープンしているという。

前の総統は犬好きだったらしいのだが、今の総統はネコ好き。

何となく顔もそんな気がする。前の総統は名前も馬なので犬に近いかな。

もともと、台湾ではネコは不吉な動物とされて、あまり人気は無かったらしいのだが、やはりキティちゃんとかドラえもんとかの影響でしょうか。

最近はネコ好きも増えて、沢山飼われているそうだ。

外国人観光客は遠くからわざわざ来るのに、何故かネコとかウサギとかサルとか、何処にでもいる動物が好きですよね。


posted by 原田知篤 at 18:58 | Comment(0) | ネコ
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