2016年12月03日

外来魚ブルーギルが根絶出来るらしいって本当?

駆除しても駆除しても旺盛な繁殖力で一向に減らないブルーギル。

小さいだけに数が多く、駆除も面倒だし湖などでは生息範囲が広すぎて、中々駆除できない。

そのブルーギルに決定的な駆除方法が考えられたという。

その方法とは不妊化させたブルーギルのオスを一定量湖に放ち、湖のメスと受精させる。

当然、子供は誕生せずこれを繰り返すことで完全に駆除できるというもの。

最後は放流されたオスだけになって、その寿命が尽きれば湖でのブルーギルは消滅する。

とは言っても、そこら中の池や河川にブルーギルはいるので、完全に駆除する事って出来るんでしょうかね。

不妊化させたオスを放つ話は、前にも蚊の駆除の話でありましたが、あれって成功したんですかね。

減らすことは出来るんでしょうが、絶滅は難しいですね。

細菌の絶滅と違って、ブルーギルはアメリカでは在来種なわけで、絶滅は出来ないわけですから、またいつかは入ってきそうです。

ブラックバスも同様の方法でやる気になればできそうですが、本当にやられたらルアー釣りの人が絶滅しそうです。

ザリガニもやられたらザリガニ釣りが出来なくなるなあ。

ミシシッピーアカミミガメは増えすぎて困ってますが、これは寿命があり過ぎて無理ですね。

放流した不妊ガメも2,30年は生きるんだろうから、やっぱり捕まえて何とかするしかない。

スッポンみたいに食べられれば、やりようもあるんでしょうが、ダメなんだろうな。


posted by 原田知篤 at 21:35 | Comment(0) | 釣り
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