2016年11月09日

何でこんなに毎日ウィルスやら迷惑メールが来るんだろう

誰もが悩む迷惑メール。慣れているとはいえ、一瞬考えてしまうメールもあります。

明らかなウィルスはセキュリティソフトが弾いてくれるが、写真や領収書、解説書などを装った圧縮ファイルを添付したものや、商談を装うもの、金融機関名を名乗ってアドレスもそれらしいドメインを使用してるものなど、一瞬何だったかなと考えてしまうように出来ている。

ともかく数出せば1000人に一人くらい引っかかるだろうという迷惑メールなので、ジャンジャン来るけれど、絶対引っかからない保証はない。

私も昔、パソコンにセキュリティソフトを入れていなかった時に、ウィルスでひどい目にあったことがある。

それ以来、セキュリティソフトはメーカーは変わっても必ず入れておくようにしている。

そのウィルスはトロイの木馬というやつで、ゴールデンウィークに入ったとたんに動き出し、私のホームページのindex.htmlファイルにページを開いたとたんに、見た人のパソコンにウィルスをダウンロードし始めるプログラムを追加し始めた。

そしてGoogleの検索結果に赤マークの「このページは危険です」 というマークが出始めて、それを見た人がメールで知らせてくれて初めて気が付いた。

私は沢山のページを持っていて、ものすごい量のindex.htmlを何度上書きしても、ウィルスもまたすぐに書き換えてくる。

初めての事でどうしようか考えたが、書き換えられるファイルはindexだけだと気づき、多くのファイルをindex2.htmlに変えることにした。

そして、レンタルサーバーのパスワードを変更すると書き換えは止まったが、すぐにウィルスバスターを買いに行きパソコンに入れて、再度パスワードを変える事で、ウィルスによる書き換えは終わった。

後はGoogoleの検索結果に出る、危険マークを外す作業が残っていて、色々お願いやらしたが、前科を外すのは英語のやり取りになり大変なんですよ。

一度ひどい目に合うと、セキュリティソフトの大切さは身に沁みます。

どうしても攻撃する方が防御よりも有利なので、気を付けないと危ないです。

レンタルサーバーのパスワードだけじゃなくて、金融機関のパスワードも同様に盗まれると大変です。


posted by 原田知篤 at 16:16 | Comment(0) | ホームページ
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