2018年08月20日

スーパーボランティアと呼ばれる78歳が行方不明の2歳幼児を発見

御年78歳のボランティア尾畠春夫さんが山口県の周防大島で行方不明になっていた2歳になったばかりの幼児を3日ぶりに発見した。

子供は上へ上へと登りたがるという習性を知っていて、山の上に向かって呼びかけていたら30分ほどで見つけたという。

最初の報道では5分で見つかったが10分になり、結局30分との事だが、まあ5分と思う位すぐ見つかったのでしょう。

150人体制の捜索が2日間何をやっていたのかは不明ですが、人数は多くても上からこちらを捜索と言われれば一人だけ上には行けないんでしょうね。

2歳の生命力にも驚きですが、78歳の尾畠さんの元気さにも驚きです。

全国ボランティアをしまくって非常に有名な方の様ですが、まったく私利私欲が感じられず、皆があんな人なら世界中トラブルなんて起こらないでしょう。

善行のご褒美に神様が元気な体と頭を与えてくれたのでしょうか。

あんな人もいるんですね。

と日本中が思った事でしょう。

生臭いニュースが多いので、このニュースにはワイドショーなどが飛びつきました。

同年代で格闘系スポーツの頂点に立つ人たちの、支配欲と勘違いに辟易していた昨今なので余計にグッと来ました。


posted by 原田知篤 at 10:37 | Comment(0) | ニュース