2018年04月09日

アセスルファムKなるもの

近所のスーパーで当日は甘みを感じるのに、翌日になると甘さが無くなるパンを売っています。

何故か翌日になると甘くないので不思議に思っていましたが、パンの表面に塗ってある甘みはアセスルファムKという甘味料なんだそうだ。

砂糖の200倍の甘さで値段も安いらしく、ジュースやお菓子などにも盛んに使われているらしいです。

カロリーも砂糖と違ってゼロに近く、ダイエットにも良いという事らしいです。

ただし、この手のものは色々問題やら噂があって、体に悪いという話が色々出てきています。

お菓子が大好きな私も、甘いからと言って喜んでいると砂糖で無い場合も多いようで、これからは成分表をよく見なければ。

砂糖を取りすぎるのもカロリー的にも虫歯的にも良くないんですが、虫歯が一般的に減っているのと関係あるのかもしれません。

甘さなんてものは舌が感じれば甘いわけで、そのうちとんでもなく甘い物質が出てくるかもしれません。

砂糖の1万倍位の甘さを感じる甘味料も出てくる可能性もあって、そうなると1万分の1の量があれば、甘党も十分なわけで、体にはいいかも知れません。

缶ジュースなどもとんでもない安さで売っていたりするけど、そんなからくりもあるんでしょうね。

砂糖を使っていたら絶対あの値段にはならないわけだから。


posted by 原田知篤 at 23:36 | Comment(0) | 日記