2018年03月06日

エレキの老舗ギブソンが経営危機だって

エレキギターのトップブランドであるギブソンの経営が悪化しているというニュースがあった。

猫も杓子もギブソンという位、エレキでは憧れの分野で盤石と思われたが、やはりコンピューターの普及で売り上げは縮小しているらしい。

エレキは一番コンピューターで代替されやすい分野だし、ドラムセットなどもあまり見なくなりましたね。

現在の音楽の主流がロックからヒップポップやR&Bに移っているのも影響の大きな理由だという。

要するに音楽の前面からギターが消えつつあるという事なんでしょうね。

歌って踊ってが主流で、ギターは消える。

完全に消える事は無いでしょうが、縮小していくのは間違いないでしょう。

ジャズバンドとかも殆ど見かけなくなりました。

何の楽器もいつかは取って変わられる運命なんでしょうが、歌だけはそれぞれの個性だから残っていくと思うんですが、ボーカロイドばかりが聞かされる時代も来るかもしれません。

結局人件費がかからないというところがポイントなんでしょうね。


posted by 原田知篤 at 09:06 | Comment(0) | ニュース