2018年02月04日

好きな作家のベスト30

東大王というテレビ番組がある。

その中で好きな作家ベスト30人を当てるクイズをやっていました。

夏目漱石とか芥川龍之介、太宰治あたりは定番ですが、他の人達は良く知らない作家の名前がずらり。

いかに最近小説を読まなくなったかが分かります。

かつての文豪と呼ばれる人たちは、時代が移ると読まれなくなるんですね。

文芸作品は永遠と思っていたのはただの幻想だったようです。

時代に愛されないといけないんですねえ。

音楽も絵も時代が過ぎると、誰も見向きもしなくなるんでしょう。

作家の没後に価値が出る作品はすごいと思います。

殆どの作品は本人が無くなったら一緒に消えていくんでしょう。

何でも生きていればこそです。

死後の話を見てきたように言う人たちがいますが、見た人は居ないわけだからね。


posted by 原田知篤 at 22:17 | Comment(0) | テレビ