2018年01月07日

アメリカで電子書籍が減少し紙に復帰のニュース

アメリカでは増え続けていた電子書籍が減少をし始め、紙媒体の売れ行きが上昇しているというニュースが流れました。

これは2年続けての傾向ですので、電子書籍が曲がり角に来ているのも間違いないようです。

何でもそうですが、結局簡単すぎるものって飽きるんです。

同じスマホの中で簡単に本が読めても、所有感とか特別感が無くて、文芸書もゴシップのニュースも同じ画面上で見れるというおかしな現実。

人間がせっかちになっているのも関係あるかもしれません。

電子書籍は私もイライラするんですが、パラパラめくりが出来ないんです。

1ページめくるのも、何分の1秒かかかるし、紙ならパラパラと速読も出来るしね。

結構、紙って強いんじゃないかと思いますね。

日本では残念ながら紙媒体は減り続けているそうです。

でも日本って数年後にかならずアメリカの後を追いますよね。

そこが日本の良いところでもあり日本の限界かもしれません。

まあ、国力的にも国土的にもNo2かNo3狙い何でしょう。

世界情勢を見るとNo5に落ち着く未来が見えます。

アメリカ、中国、EU、インドでその次くらいかな。

将来的にはロシアとかインドネシアもあるし、No5も怪しいですね。

国民が平和で幸せなら、何位でも別に問題ないのですが。


posted by 原田知篤 at 11:23 | Comment(0) | ニュース

大阪大学で入試問題に間違いがあり30人が不合格に

大阪大学で昨年の入試に間違いがあり、30人を不合格にしていたと発表されました。

入学後まもない6月には外部から指摘を受けていたといい、その後2度の指摘を受け、最後の12月の指摘は詳細な説明付きの指摘であったため、2度ははねつけていた阪大も、逃れられないと観念したのでしょうか。

30人は合格を認めるそうですが、1年遅れなので浪人生もおり何だか割り切れない人も居るでしょうね。

最初の6月の指摘で真摯に受け止めていれば、2か月遅れで入学の方法もあったでしょうに、今年の入試の直前に言われても困ります。

相撲界とあまり違いませんね。

誰でも不祥事は表ざたにはしたくありませんが、入試を作った担当の教授2人が謝罪を遅らせただけでした。

本当に間違いが判らなかったのならそちらも大問題ですが、恐らくメンツを重視したのと、受験生への影響を考えたんでしょうね。

まあ、逃げ切れると思ったのが本音かな。

今は本当に情報が出るのが簡単なので、疑問や指摘もあっという間に拡散します。

このような問題は早く謝ったほうが良いというのは様々な例で明らかですが、古い人たちは急に対応できないんでしょう。

多分、私でも出来ないかもね。

頑として認めないほうが良いのは「一線を越えたかどうか」でしょうかね。

特に相手と口裏を合わせられるのなら、最後までひるまないほうが良いみたいです。

昨年の一番の教訓です。

昔は市長とか教授とかすごく偉いと思ってたけどなあ。

そうでもないと言う事が分かってから、容赦ないですね。

そういう世の中なんですね。


posted by 原田知篤 at 11:05 | Comment(0) | ニュース