2018年01月04日

昨年の交通事故死者数が史上最少に

昨年の交通事故死者数は過去最少3,694人で、統計が残っている昭和23年以降で最少となったそうです。

これまでで一番交通事故死者数が多かったのは昭和45年の16,765人だそうで、このころに比べれば随分減少したものです。

それでも3,694人ですから当事者やご家族は大変だと思います。

これまでの最少は昭和24年の3,790人だそうですが、まだまだ車の数自体が少ない終戦から4年しか経っていない時期ですから、あまり比較にはなりません。

今は交通量も激増して、その中での交通事故死亡者数の減少ですから、価値もあるし素晴らしい事と思います。

理由はいろいろあるんでしょうが、ともかく飲酒運転が重罪になったことが大きいでしょう。

後は信号機の充実かな。

これで自動運転が本格化すれば、また劇的に事故も減るでしょう。

交通事故は覚悟が出来ているはずもなく、突然来るのが非常につらいです。

事故とか病気とか本当に嫌ですね。

誰でも何が起こるか分からないのですから宗教とかがあるのかな。


posted by 原田知篤 at 12:39 | Comment(0) | ニュース

AIに奪われる仕事の記事がありました

「世界で数百万人分の仕事がAI(人工知能)などに置き換えられる」という記事が掲載されました。

世界経済フォーラム「ダボス会議」で公表された未来予測の話です。

ホワイトカラーと呼ばれる背広の人達は殆どが必要なくなるだろうという予測です。

結局意外と人間しかできない仕事は少ないらしいのです。

その中で生き残れる仕事とは何かという話で、小説家などのクリエイティブ系は生き残れるだろうという事でしたが、小説家が何百万人もいても仕方ないので、すそ野が広がって小説家へのハードルは上がるかもしれませんが、全員が仕事にありつく訳はないので、希望的な話になりますかね。

だいたいクリエイティブ系が生き残るという話も怪しいもので、音楽や美術の分野には完全にコンピューターが入り込んでいますから、だんだんAIに置き換わるのも時間の問題かと思います。

何も仕事がなくなって、AIがすべて働いてくれて人間は皆遊んで暮らせる社会。

理想の未来ですね。

そう思って将来を夢見るのも良いのかもしれません。

セキュリティもAIで万全。

戦争も起きないようにAIが防いでくれる。

犯罪もAIが完璧に操作するので、悪い事をする人は誰もいなくなる。

AIに支配されて人間は放牧の羊のように平和に暮らす。

我慢できずに跳ねっ返ろうものなら、即座にAI警察の出動です。

正月早々、こりゃ映画だね。


posted by 原田知篤 at 09:26 | Comment(0) | ニュース