2017年12月04日

有線大賞の森進一さんは最高の歌でした

森進一さんと言えばかつてはヒット曲を量産した演歌歌手でライバルは五木ひろしさんでしょうか。

日本を代表する大歌手の一人です。

私は若い頃森さんの大ファンで、特に港町ブルースは好きでした。

その森さんが最近特にオーケストラより遅れて崩して歌うようになり、何だか時流にも合っていないし、今はビブラートも殆ど付けない歌い方が主流なので、ファンだっただけに気持ちが悪かったのですが、有線大賞では森さんは、変にいじくる事も無く、昔のようにスッキリした歌を聞かせてくれました。

心境の変化があったのでしょうかね。

他の売れている人達の歌を聞いて、これはまずいぞと思ったのかも知れません。

演歌といっても細川たかしさんとか北島三郎さんとか五木ひろしさんなど大御所は皆リズムに乗って歌っています。

今の流行りもあるんでしょうが、本人は変えたくても聞く方は違和感しか無くなるんですよね。

尾崎紀世彦さんもだんだんおかしなことになって、最後は聞くのが辛くなりました。

歌は上手いし声も出ていたのに、曲だけが崩れていくのは辛かったです。

記憶に刻まれた曲は記憶通りに再現されることだけを願っているのです。

わがままですね。


posted by 原田知篤 at 21:31 | Comment(0) | テレビ

陸王のシューズを作っているのはミズノなんだって

昨夜の陸王は難題が降りかかり過ぎて、どうなってしまうんだろうという心配する展開。

次回はテニスの松岡修造さんが大会社の社長として登場する展開に楽しみです。

こはぜ屋の作る足袋風のランニングシューズ陸王を撮影用の小道具として作っているのは大企業のミズノなんだそう。

敵役のRUを作っているのもミズノなんだそうで、ミズノさんが全面協力なんですね。

売り出す予定はないそうです。

昨夜はM-1グランプリもやっていましたが、私が好きな相席スタートが出ないので、陸王の方を見ました。

陸王が終わった後、チャンネルを変えるとM-1最後の優勝者発表がありました。

優勝は「とろサーモン」。

38才の最年長の優勝者なんだそうです。

売れるかな??

何となく売れそうな場合は何となくですがキラキラと輝いているもんなんですが、どうなんでしょうかね。

売れたらごめんね、といった印象でしたね。

でも、強烈に面白い上が詰まっていて難しい世界です。

しかも、オードリーとかサンドイッチマンとか小峠さんとかがポツポツと席を埋めて行っているわけで、入り込むのは非常に難しい。

そして人気を持続するのはもっと難しいのでしょう。

さんまさんとかは、やっぱりとんでもなくすごいです。


posted by 原田知篤 at 09:24 | Comment(0) | テレビ