2017年08月03日

76才の立尾さんがヨットによる無寄港世界一周を達成

昔、堀江健一さんの「太平洋独りぼっち」を夢中で読んだものだけれど、ヨットでアメリカへ行けるという驚きは少年時代には信じられない出来事として深く心に刻まれた。

色々な人がヨットで世界の海を渡るようになっても、今回の76才の無寄港世界一周には驚いた。

食料だけを積み込めば燃料の心配のないヨットは、ある意味無寄港で世界一周出来るのだから凄い乗り物だと思う。

それ以上に人と長い期間会わずに過ごす事も中々大変だと思う。

無線があるから大丈夫なのだろうか。

いくら元気とはいえ、若い時に比べると圧倒的に筋力が落ちる76歳という年齢で世界一周というのも、とんでもない記録です。

最高齢のヨットでも世界一周としてギネスに認定されたいとの動機だそうなので、何はともあれギネスはすごいパワーで人々を突き動かすものですよ。

人は何でも一番になりたいんですよね。

2番じゃダメなんです。

だって、1番しかギネスには載らない訳ですから、これ以上判り易い話は無いですね。

1番は一人だけだから大変です。

76才。

加山雄三さんもすごいけど、この立尾さんはものすごい人です。


posted by 原田知篤 at 15:25 | Comment(0) | ニュース

今日のアシナガバチはどうなった

今日のアシナガバチは殆ど動きがありません。

巣のあった場所に10匹位が集まって何やら相談をしています。

P1320393.jpg
下の方に六角形の出来始めの様な部分が見えるので、ここからが土台の始まりかなという気もしますがどうなるのでしょうか。

特に暴れる様子も無いので、このまま生物学的な観察を続けて行こうと思います。

家もにぎやかになりました。

人間2人、ネコ2匹、ゴキブリ複数他、アシナガバチ10匹位が現在の住民ですね。

クモもいたか。

人間だけでこの世の中が動いているわけでも無いので、色んな昆虫位は居ても良いです。

4階にもハチが巣を作ろうとするとなると、ビルの上の方でも油断は出来ませんね。

ハチも毎日付き合っていると愛着が沸きそうでいざという時に成敗できるかな。

近所にも迷惑なので成敗はしたいと思っていますが。


posted by 原田知篤 at 11:43 | Comment(0) | 日記

67才の祖母が3歳の孫を幼稚園に送るのを忘れて車に置き去り

仙台で67才の祖母が3歳の孫を幼稚園に送り届けるのを頼まれ、チャイルドシートに乗せたまま、送り届けるのを忘れて放置、熱中症で亡くなる事故が起きた。

残念過ぎて、言葉もない事故なのですが、私も同じ67才。

何かをやっていて間に他の事を挟むと前の事をすっかり忘れてしまうという経験が何度もあるんです。

この年になると同時に2つの事を進めるとか、よもや3つの事とか、とても自信がないです。

老化の程度は人それぞれなので、一概には言えませんが、昔の聡明な母のつもりで安心して頼んだのでしょうね。

年々、老化は進む一方なのでこれは深刻な問題です。

特に記憶力の衰えは目に見えます。

本人が気づいている場合はまだ良いのですが、自分は絶対大丈夫と思い込んでいる人が危ないです。

私も今は、チョットした事でも常にメモを取るようにしています。

5分経つと、あれ何だったかなと思い出せません。

ともかく何でもメモで残しておく。

これで一応、人としての生活が出来ます。

だから80才で現役の加山雄三さんは驚嘆する存在であり、憧れでもあるわけです。

このブログも単純に老化防止のためのものです。

足腰には自信があるので、頭だけ老化を遅らせられれば何とかなると思うんです。

後は生活習慣病にならない様に、気を付ける事かな。


posted by 原田知篤 at 09:26 | Comment(0) | 健康

バンジージャンプ、切れたのはゴムでは無くワイヤーだった

一昨日、長崎ハウステンボスのバンジージャンプのゴムが切れたと思っていたけれど、何と切れたのはワイヤーの方だったという。

ワイヤーはゴムよりも丈夫についていて高さを調整したりするために滑車に引っかかる仕様になっている。

ワイヤーって切れますかね!?

つり橋とかは全部ワイヤーだし、アレが切れる事もあるとなると、世の中信用できるものが大分減りますね。

天井とかもワイヤーで吊るしてあるところ多いし、照明だってワイヤーを使っているものは多いでしょう。

ジャニーズの舞台で客席を飛んだりするのも、危ないな。

バンジーの場合はワイヤが動いたり巻いたりするので余計金属疲労を起こしやすいんでしょうが、たかが人間一人です、切れるかね?

ワイヤーはそのために沢山の鉄線を束ねているわけで、全部がプツンと切れるなんて考えられません。

最初に1本が切れるのでそこで点検で発見、交換となるのが普通でしょう。

ワイヤーって切れるんだと再認識。

やっぱりあんなもの危なくて乗れません。

切れるかも知れないスリルで乗る人いるのかな。

そんな人の面倒は見切れませんね。


posted by 原田知篤 at 08:59 | Comment(0) | ニュース

ハモの骨の数は3200本あるそうです

ハモはウナギの様に細長い魚。

関西方面では良く食べられています。

このハモの骨の数が3200本あると日本テレビのZIPで言っていました。

ハモは骨が多くて、調理の際は丁寧に骨切りしているので多いとは思っていましたが3200本だそうです。

殆ど、毛の様に骨が生えているし、細い骨だけれども骨は骨なのでノドに引っかかると面倒です。

多分、これがウナギの様にポピュラーにならない原因かもと思います。

アナゴとかは良く食べられているし、後はウツボとウミヘビかな。

ウツボとか養殖したら共喰いが凄そうで、育てるほど数が減って行ったりして、やっぱりウナギなんでしょうね。

人間と比べても仕方がありませんが、人間の骨は約200本ほどとの事なので、比較にはならない位ハモは骨が多い魚です。

タイとかイサキとかは骨が固いけれど数はそれほどでもない。

やっぱりハモの歯ブラシ並みの骨の付き方の魚は食用の魚の中では珍しいです。

大体、あれだけ骨があると普通食用にならないと思うんですが、それを上回る美味しさがあったんでしょう。

昔、ハモのかば焼きを食べたけれど美味しかったなあ。

常時店頭になかったので、やっぱり調理が面倒だったんでしょう。


posted by 原田知篤 at 07:58 | Comment(0) | 食べ物