2017年07月01日

神戸で見つかったヒアリが名古屋でも見つかった

神戸で強い毒を持つ南米原産のヒアリが見つかったが、その後名古屋港でもそれらしきアリが見つかり検査の結果ヒアリと特定された。

ヒアリらしきアリが見つかってから、ヒアリと特定発表されるまで数日がかかり、専門家でも特定に時間がかかるのでは我々素人ではヒアリと特定できる人は殆ど居ないのではないだろうか。

動物でも中々移動を制限できなくて、繁殖してしまった動物が沢山いるけれど、昆虫となるともっと難しい。

ヌートリア、ハクビシン、アライグマ、錦鯉も外来生物なんて言われ始めて逆にビックリなんですが、昆虫の中でもアリとなると、えらい事です。

青い色でもしていれば判るんでしょうが、ちょっと赤いアリなんて昔から日本にも居るしね。

腰がくびれているって、日本のアリもハチもみんなくびれているしね。

どうしたら良いんだろう。

大きなアリ塚を作るというのが都会では見つけやすいかも知れません。

でも、そんなもの作り始めたらもう根絶は難しいでしょうね。

日本は狭いとはいっても、アリの巣を見つけ出すのは容易ではありません。

難病のワクチンでもヒアリから取れれば気合も入るんでしょうが。


posted by 原田知篤 at 14:19 | Comment(0) | ニュース

高齢者用に限定条件付き免許の創設が考られているそうだ

高齢者の自動車事故が多発する中、その多くがアクセルとブレーキの踏み間違いという事から、自動ブレーキを付けるだけで事故は相当数減らせるのではないかと考えられている。

いくら衰えを自覚しても生活上、自動車を手放せない事情の人も地方には多いという事なので、そのためにもこの限定条件付き免許は素晴らしい考えだと思います。

自動ブレーキが利いて急に止まった車の、後ろや横を走っていた普通の車が事故を起こすことも考えられるけれど、悪い事を考えればきりが無いし。

お年寄りが事故を起こして本人がけがをしたり亡くなったりするのも気の毒だけれど、やはり一番気の毒なのは子供の列に突入したりして子供の犠牲者が出る事でしょう。

ともかく建物やら信号やらで飛び出しや突入が多すぎます。

視野がやたら狭くなるし、だれでもそうですが首も回らなくなるし、注意力もうそのように無くなっていく。

年をとるというのはそう言う事なんです。

2つの事が同時に考えられなくなる。

他の事を途中で挟むと、前の事をすっかり忘れてしまう。

そんな状態の時に人工知能が助けてくれれば、自動車を運転する帰還も5年や10年は伸びるかも知れません。

事故で悲しい思いをする人が減るのが誰しもの思いです。


posted by 原田知篤 at 13:55 | Comment(0) | ニュース

三浦半島の歌って結構あるんですね

山本コータローさんのヒット曲「岬めぐり」の舞台は三浦半島だったという。

三浦半島と言えば、古くは北原白秋作詞の「城ヶ島の雨」が有名だけれど、「横須賀ストーリー」とかも三浦半島だしね。

山本コータローさんの曲は作詞は山上路夫さんの作詞なんだそうだ。

当時はあまり気にもしないで聞いていたなあ。

今日の朝刊には1974年9月の曲の中で現在の読者の好きなベスト15曲が書いてあった。

当時のオリコン20位の中から好きな曲15曲を選ぶので5曲はあぶれてしまう。

逆にベスト10に入っているのに、現在の読者にはベスト15に選ばれなかった曲を見てみた。

当時はベスト8に入っていた野口五郎さんの「愛ふたたび」と、当時はベスト10に入っていたのに現在のベスト15から外れた中条きよしさんの「うすなさけ」。

「うすなさけ」は聞けばわかるんだろうが、曲名をうっすら思い出すくらい。

「愛ふたたび」はまったく記憶にないですねえ。

ようするに私の記憶から無くなっていると言う事は、誰も良く覚えていないんでしょうね。

他は大体お覚えていますからね。

やはり記憶に残るというのは大変な事なんでしょう。

歌えるというのも大きいし、今の歌は歌うこと自体難しい曲が多いし、やたら無理やりの展開の曲が多いのは著作権問題で引っかからなくするためなんでしょうか。

著作権には引っかからなくても、歌いにくい歌は、当然覚えにくいし、記憶にも残らない。

1974年の9月のベスト15曲のうち、10曲のメロディーを思い出せるというような時代は過ぎ去ったのかも知れません。


posted by 原田知篤 at 13:09 | Comment(0) | 日記