2017年06月08日

77万年前から12万6千年までの時代がチバニアン(千葉時代)と命名されるかも

中期更新世には未だに地質時代を代表する地質の場所が決まっておらず名前も付いていなかった。

今回、千葉県の市原市の地層が有力な候補とされ、決定すればこの時代はラテン語の千葉時代を意味するチバニアンとなる運びだという。

そのチバニアンが目ざとい個人によって今年の3月に商標登録されていたというのだ。

商標登録は個人で数万個の申請をしている有名人もいるし、金儲けのためなのではと思えるのだが、今の規則では可能らしい。

申請が1秒でも早ければ、早い者勝ちで登録されるという。

これは申請時に数万円でも取るようにすれば、解決するのではと思うのですがねえ。

通らなければ返せば良いわけだから。

何か金になりそうな商標を徹底的に取っておいて、困った相手と交渉するという手口はどうにも、卑怯に思える。

何か立ちそうな土地を先に買い占めて駄々をこねる手口も似ているな。

ただ、チバニアンに決まったわけでは無く、イタリアのイオニア海にちなんだイオニアンも強敵らしく、むしろそちらが本命らしい。

チバニアンじゃなくてチバタリアンてどこかで聞いたような。

オバタリアンなら知っているけど、チバタリアンねえ?


posted by 原田知篤 at 12:45 | Comment(0) | ニュース

ブルゾンちえみとwithBが遂にネタの使用曲、オースティン・マホーンの「ダーティ・ワーク」とコラボ

ブルゾンちえみが35億ネタで使用している、アメリカ人歌手のオースティン・マホーンが歌う「ダーティ・ワーク」を合いの手を入れたコラボ版がダウンロードでリリースされる。

遂にお笑いもここまで来たか、という感じです。

あっと言う間でしたね。

乗れるときはともかく乗って勢いで行けば、こんな事も起こるのですね。

チャンスには後ろ髪は無いと言いましたっけ、来た時には迷わず掴まないといけません。

瞬時にやばい話か良い話かを見分ける感覚も必要だろうし、それを決定できるマネージャーの手腕も必要なんでしょう。

焦ると、詐欺にひっかったりするんですが、勢いがある時には意外と詐欺師は来ないんです。

ちょっと勢いが落ちてきて、弱気になりかかりの時に来るんですよ。

宗教の勧誘と同じで、勧誘の鉄則みたいです。

ただ、勢いのある時には落とし穴もあるし、落とそうとする人も居るので、それは気を付けなければね。

落とし穴は大体男性問題なんだけど、バイトでネパール人3人と同時に付き合っていたというのがネタなので、大丈夫かな。

あとは慢心しないで、このまま行ってくれれば、しばらくは勢いは続くのではないでしょうか。

面白いし、withBも適度に良い男だしね。


posted by 原田知篤 at 08:09 | Comment(0) | ニュース