2017年06月02日

小田急片瀬江ノ島駅の駅舎が立て替えになるらしい

長らく龍宮城のスタイルで人々に親しまれてきた小田急片瀬江ノ島駅だが、東京オリンピックに向けて駅舎が建て替えられることになった。

江の島内にある江島神社への石段の入り口も龍宮城スタイルなので、そことセットになっていたのだが、やはり龍宮城のイメージは残す方向らしい。

まあ、改札までの待合場所のスペースがあまりに小さかったので、立て直すのは仕方ないけれど、あまりに長く親しまれた龍宮城の思い出は深い。

何と1929年(昭和2年)の建築なんだそうだ。

古いとは思っていたけれど、何ともう少し頑張れば100周年を迎えそうな話だった。

100年を迎えてしまうと、逆に建て替えが出来なくなってしまうので、その点もオリンピックをダシにして建て替えの話になったのかも知れません。

そして東京オリンピックの2020年の3月には完成して、ピカピカの駅舎でオリンピックを迎えると言う事らしいです。

まあ、木造だし小田急も100年使うつもりも無く建てたんでしょうから、仕方ないでしょう。

大戦の際も戦火を逃れたんですね。


posted by 原田知篤 at 14:40 | Comment(0) | ニュース