2017年05月07日

日曜日の早朝、NHKでトットという漫才コンビを見た

日曜日の早朝5時過ぎ、テレビを付けて見ると、民放はCMばかりやっている。

で、NHKにしてみると桂文枝園芸図鑑という番組をやっていた。

つけたときにやっていたのが漫才師のトット。

始めて見る漫才師なのですが、中々面白い。

ちょっと年寄り向けのネタをやっていて、NHK向けなのかな。

客層が若い時には違うネタで勝負するのかも知れません。

こんなに面白くてもテレビであまり見かけないのは厳しい世界なんでしょうかね。

きっと若いのでこれからなんでしょう。

調べて見ると30歳ほどで、NHKの漫才で新人賞とか獲っているんですね。

すごく受けていて、次に出てきた落語家が何だか静かで落語ってこんなものだったかな。

やっぱり、お客さんの受けが良いのは聞いていても良いですね。

NHKは編集で笑いを足さないのでしょうかね。

何でも世の中に出て行くのは難しいのです。

その後は桂文枝さんと張本さんの対談。

3018安打を放った張本さんは、相手投手をビビらせて打ち続けた印象がありましたが、王さんと仲が良いそうです。

張本さんって本塁打も売ったけれど、足も速かったんですよね。

結構、走りまくっていた印象があり、何でも出来たのはイチローっぽいかな。

印象は全然違いますけどね。


posted by 原田知篤 at 06:01 | Comment(0) | テレビ