2017年05月03日

潮干狩りがピンチだと言っている

潮干狩りの特集で、潮干狩りがピンチだというニュースが放映されました。

カイヤドリウミグモとかツメタガイとか赤潮とか色々言っていたけれど、結局どれという犯人は確定されないようなぼやかした報道でした。

まあ、原因は複数が絡み合っているんでしょうが、アカエイとかもあるし、今年はヒトデも多かったです。

ヒトデの好物もアサリですからね。

アサリが減った一番の原因は人間なんでしょうけど。

浜名湖も去年に続いて今年も潮干狩りが中止になったし、愛知の幡豆付近も貝毒が出て潮干狩りが自粛に追い込まれたという話を、漁協や学者の先生なども登場して解説していました。

獲れないのを獲れると嘘を言ってはいけないけど、面白がって負の情報を流している人もいるので困りますよねえ。

海の幸は全ての物が減ってきているのは確かなので、大切にしなければならないと思うんですが、原因が色々言われていて、中々結論が出ないのが問題なのです。

何だか、うやむやなままで、原因が解明されないまま、だんだん資源だけが減っていくというのは、残念です。

水質は以前よりは良くなっているのは確かなんですがね。

何かが悪いのでしょう。

まあ、ダムのおかげで上流から砂が供給されなくなったのが一番の問題なのは分っているんですが。

ダムを取れとはさすがに言えないしね。

史上最強の潮干狩り超人


posted by 原田知篤 at 14:51 | Comment(0) | 潮干狩り