2017年04月18日

自転車が誕生してまもなく200年になるらしい

自転車が実際にいつ登場したのかは諸説あるらしいのですが、最初の自転車はペダルもチェーンもついていないもので、今の子供達が最初に練習用に使うペダル無し自転車のようなものだったようです。

ペダルとチェーンが付いたものは1839年に登場するので20年以上は足で蹴って進んでいたわけです。

その自転車の歴史をたどる展示会を茅ヶ崎市美術館でやっているらしい。

茅ヶ崎市は「人と環境にやさしい自転車のまち」を将来像にかかげていて、70周年を記念してこのような自転車の展示会を開くことになったそうだ。

逆に言うと、茅ヶ崎は道が狭すぎて車には不便だし、シーズンには鎌倉と同じく車が動かなくなる地域なので自転車なんでしょうね。

茅ヶ崎は坂も無いので自転車には確かに便利です。

私の乗っている自転車は折り畳み式なんですが、折り畳み式ってもともと戦争で兵士が早く大量に移動できるように開発されたらしいですね。

ガソリン切れも無いし、いかに小さくたためて、早く移動できるかで色々考えられたらしいです。

今は、いかに家で小さく保存できるかとか、電車にいかに小さく持ち込めるかが重要で、平和で良いですね。

平和が一番なんだけどね。

最近変だな。


posted by 原田知篤 at 09:21 | Comment(0) | ニュース