2017年04月09日

笑点で林家三平師匠が座布団苦戦中

笑点では、データ放送を使って視聴者が座布団をあげたり取ったりするようになっている。

座布団の数は大体それ程の差は付かないのだけれど、林家三平さんだけは座布団ゼロを行ったり来たり。

ダントツで低空飛行。

最近では、噛み芸になっていて、噛まないと残念なほど。

でも、しゃししゅしぇしょが特に噛みやすく、本当に噛むんだよね。

他人ごとで無いので、応援してるんだけど噛むんですよね。

あんなんで落語の方は大丈夫なんだろうかと心配。

隣の黄色の林家木久扇師匠はお年でボケ芸だけど、噛むことにかけては三平さんの方が上手。

緊張すると余計噛むんですよね。

円楽師匠が活舌が良いので、余計目だつかな。

木久扇師匠の年齢になると、噛み芸も笑えるけど、三平さん最近ちょっと笑えないんですよね。

本人は笑いながら悩んでいるかもね。

でも噛み芸も3年続ければ、本物になる。

もう少しだ。頑張れ。


posted by 原田知篤 at 21:24 | Comment(0) | テレビ

鎌倉の魅力満載の小冊子が出たという

日本遺産いざ鎌倉協議会(そんなのあるんですね)という団体が日本遺産の構成資産として認定された寺社仏閣、洋館などの魅力を伝えるブックレットとリーフレットを発行したという。

ブックレットは40ぺージ、リーフレットは6ページというボリュームで読みごたえがありそう。

10万部発行という事なので、すぐには無くならないでしょうが、梅雨が明けると観光客も増えるので危ない。

早めに貰いに行こう。

鎌倉まで行かないともらえないので、行ってこなくては。

江戸時代の名残は殆どが空襲で破壊されてしまったので、歴史をさかのぼるのは一気に鎌倉が頼りです。

鎌倉は色々な歴史が残っているし、資料も沢山あります。

そんなに好きなら住むかと言われると、うーん、道が狭すぎるのと観光客が多すぎて買い物やらが不便かな、と観光客が申しております。

やっぱりたまに遊びに行くには素晴らしい場所で、多分住んでいる人たちも住んだら住んだで満足しているのではと思いますよ。

ただ、都会に一度住むとその便利さに、なかなか鎌倉でも二の足を踏むんですよね。

でも、住んだら慣れて住みやすいかもですね。

実際、地価ビクりするぐらい高いもの。


posted by 原田知篤 at 15:24 | Comment(0) | ニュース

親の教育に感謝をしているという特集があった

新聞で「親の教育に感謝している」という特集があり、様々な意見が掲載されていた。

殆どは感謝で、苦しい中よく教育にお金を使ってくれたというものが多かった。

女性には男女の差別を恨む意見も多くあり、余裕がない場合には男の子の教育に資金を回さざるを得ない事情も伺えた。

そのような内容の特集なのだが、問題はそこにある父親像を象徴すると思われる父親のイラスト。

これどう見ても、一昔前に人気があった「寺内貫太郎一家」の小林亜星さん扮する頑固オヤジにしか見えません。

小林亜星さんは作曲家としての方が本業だし名曲も沢山書かれているので、実績は素晴らしいのですが、服部克久さんとの著作権論争や息子さんの犯罪など、親としてはおやおやトラブってますねという印象で、イラストの印象はどうなんでしょう。

似たオヤジは沢山いるので、寺内貫太郎でないと言われればそうなのかも知れませんが、寺内貫太郎にしか見えないと言えばそれにしか見えない。

最後に厳格な両親を反面教師にしてきたという話が書いてあるので、そっちかな。

経済的な事が教育と直結するのは、昔よりもますます進んできていますので、これからもその方向に行くんでしょうね。

もともと100年ちょっと前までは士農工商って、それぞれ生まれながらに超えられない身分があったわけですから、公平感があったのは歴史の一瞬だったなどという悪夢は避けなければ。


posted by 原田知篤 at 14:47 | Comment(0) | 日記