2017年03月26日

度数をダイヤル調整できるメガネ

度数をダイヤルで調整できるメガネのCMがあった。

2枚のレンズをずらすことで−4.0度から5.0度まで調整できるという。

つまり近視から遠視、老眼すべてに対応という事らしいが、ホンマかいな。

男女も兼用で何でもOKという事らしい。

こういう何でもOKのものに、万事OKだったためしはほぼ無いので首をかしげてしまいます。

この圧倒的な性能ならば何万円もしそうなものですが、4980円。

なるほど、そんなものなのでしょう。

イギリスで開発されたといううたい文句ですが、イギリス人が日本で開発すれば、日本で開発されたになるだろうし、誰が開発したかは不明。

ただ、騙される覚悟で買ってみたくなる値段ではありますね。

下の方に小さく乱視は対応外の文字が。

そりゃそうでしょ。

乱視は個人個人違うし。

リスクの高い作業には使用しないでください。という注意書きもありました。

リスクの高い作業には使わないでしょうね。

リスクがあるくらい誰でも解ります。

そういえばレーシック手術、激減したみたいですね。

やりたい人が殆どやってしまったわけでは無いと思うけど。


posted by 原田知篤 at 16:46 | Comment(0) | 健康

2017年03月25日

今日の大相撲で微妙な取り組みがあった

本日の取り組み 蒼国来×豪風 は微妙だった。

蒼国来が取り組みの途中で、親指が俵の外に出たのだが果たして指の先が土に付いたかどうか。

行事は取り組みを続けさせたが、勝負審判の2人が足が出たと判定して取り組みを止めさせた。

勝負は豪風の勝ちとなったが、どうも腑に落ちない。

足の指が出たかどうかは、待機の力士の曲げが邪魔になって見えないし、別の角度のカメラのビデオでも釈然としない。

ただ、勝負審判2人が手を挙げたわけで、そうなのだろうという結果になった。

もうこうなったら土俵の外にセンサーでも付けておかないと正確な判定にはならないから、勝負的にはこれで決定で良いのだろう。

野球でもストライク、ボールで微妙な判定は沢山あるし、格闘技ならもっと怪しい判定が多い。

それに比べればビデオ判定を取り入れただけでも相撲は進んでいるともいえる。

力士本人が抗議できるシステムでも作れば、少し事情は変わるかも。

でもちょうど6時には終わらなくなるかもね。

大体勝負なのに必ず6時に終わる方が変だけど。


posted by 原田知篤 at 19:19 | Comment(0) | テレビ

マイクロバブルのお風呂がすごい

マイクロバブルを利用したお風呂をやっていた。

マイクロバブルは船のスクリューが起こす泡で、船体の塗装を落としたり、スクリューそのものに摩耗を起こす事で厄介者と思われていた。

そのマイクロバブルをお風呂に利用しようと考えたメーカーがあって色々な製品が出ている。

湯船に3ミクロンの泡を充填させる事で、体の脂分や毛穴の中の汚れも洗い流すことが出来る。

女性などは化粧品のカスなどが毛穴に入り込んでいるので、洗い落とせるとすると需要は多いと思われます。

男性は頭皮の毛穴が掃除できれば発毛のチャンスです。

バブルで毛が生えればありがたい事ですが、本当でしょうかね。

女性の場合は顔の毛穴を洗いたいだろうから、シュノーケルでもつけて、湯船に顔を5分間浸けておく必要がありそうです。

色々なメーカーがあるけれど、どれが良いのか、本当に効くのか、それにしても30万円台の値段は高いですね。

でも、絶対5万円位の小型のやつがそのうちきっと出ますね。


posted by 原田知篤 at 17:35 | Comment(0) | テレビ

東京都練馬区の城北中央公園で50羽のカラスの死骸

城北中央公園で50羽のカラスの死骸が発見された。

20m程の中に集中していたというから、毒の付いたエサを食べさせられたのだろう。

エサの類は無かったらしいので、何処からか運ばれてきて公園に捨てられたのかも知れない。

カラスも頭は良いが、毒殺には無防備で食べてしまうのでしょう。

あの鼻が人間の一万倍とか言われている犬だって毒が入っていてもエサを食べますからね。

食意地が張っているときは鼻も利かないのでしょう。

カラスにエサをやる人もいれば毒を盛る人もいる。

立場と利害によって人間も勝手なんですよ。

カラスも白鳥の様に白ければ、世間の見る目も変わって少しは扱いが違ったかもしれません。

仕方ないとはいえ、子猫を突いたり、人の頭を引っかいたり、ゴミ袋を荒らしたりして、白くてもダメかな。

そういえば、上野動物園にアルビノの白いカラスが2,3羽いましたね。

ただ、真っ白では無いんです。

何だか汚れて汚かったなあ。

白鳥は水の中にいるから奇麗なんでしょう。


posted by 原田知篤 at 16:09 | Comment(0) | ニュース

2025年には国民の9人に1人が認知症か認知症予備軍になるという

NHKスペシャル「私たちのこれから」によると国民の1割強が認知症か予備軍の社会がすぐそこに来ているという。

2025年と言えば、団塊の世代が全員75才を超えて超高齢化社会になっている。

全員が元気でピンピンしていれば良いが、普通に全員が若い頃の頭でも体でも無い訳で、程度の差こそあれ頭も体も老化が進んでいる。

2025年には認知症の人数の予想は730万人でMCI軽度認知障害者の数の予想は584万人。

合計すれば1,300万人を超える事になる。

これは調査方法にもよると思うので、認知症を認めないで病院に行って試験を受けない人もいるだろうし、家族が隠している場合もあるだろう。

実際には軽度障害になる前の、物忘れなどで外での仕事などが出来ない段階も入れれば相当な数になると思った方が良いのだろう。

ボケ老人など寿命が短い時代には殆ど馴染みが無かったけれど、今は何処にでもいるし、ニュースで毎日のように交通事故を起こしたり、サギ師に簡単に騙されたりしている。

交通事故で加害者になるよりは詐欺で騙された方が、まだ良いのかも知れない。

この問題の解決方法は確立されてはいないけれど、ある程度の拘束でまとめて行政が面倒を見る事も考えないといけないかもしれない。

そうでないと、子育てや自分の生活に影響が出て一家が共倒れになりかねない。

家族のいない老人もこれからは増えるのでなおさらでしょう。


posted by 原田知篤 at 15:50 | Comment(0) | 日記

有馬温泉の道がビックリするほど細いけど

タカトシ温水の路線バスの旅という番組をやっている。

3人とゲストがバスで色々旅する楽しい番組なのだが、今日は神戸の近辺を旅しています。

そして有馬温泉にやってきました。

色々歩き回っていますが、何しろ道が狭い。

すれ違う時には肩が触れ合いそうな温泉街の狭さです。

広場と言ってた広場も小さな場所で、何だかミニチュアみたいな町ですね。

行った事はあるけれどあまり記憶にない。

こんな狭い場所で隣近所でギクシャクしていたら、結構神経を使いそうです。

皆、狭いので家族みたいになって慣れてしまうのでしょうね。

遊びに行くのは良いとして、実際に住むにはなかなか慣れるまで時間がかかりそう。

日本の古い町はどこも道路が狭いですね。

土地が狭い日本でも特に神戸付近は山が迫っていて平地が少ない。

ブラタモリで勉強したもんね。


posted by 原田知篤 at 15:16 | Comment(0) | テレビ

いつかこの街で会ったなら

土曜のお昼前、「ぶらり途中下車!」を見ていたら最後に中村雅俊さんの「いつかこの街で会ったなら」が流れてきた。

昔聞きなれた名曲だけれども、どうも違う、と思ったら鈴木雅之さんのカバーだった。

鈴木雅之さんも良いですね。

中村雅俊さんのイメージが付いたドラマの曲なので、他の人が歌うと違和感があるものですが、鈴木雅之さんとか徳永英明さんとか上手いですよね。

作曲は吉田拓郎さんで、あの頃はフォークの絶頂期で井上陽水さんとか吉田拓郎さんが大活躍していました。

吉田拓郎さんの曲はどれも入り口が広くて誰でもすぐに親しめる曲ばかりでした。

彼の歌い方もあるんでしょうね。

井上陽水さんはちょっとマニアックで、敷居は高かったけれど、名曲ばかりだったのでヒットはしました。

小室等さんともう一人泉谷しげるさんと、4人でフォーライフレコードを作ったんですよネ。

今はまた時代が変わったけれど、当時は独立するなんて画期的だったんです。


posted by 原田知篤 at 12:23 | Comment(0) | テレビ

2017年03月24日

籠池籠池籠池ばっかり

証人喚問で籠池理事長が国会に呼ばれて、どのチャンネルも籠池ばかり。

野党は安倍政権攻撃が目的なので、質問が緩いのは当然として、自民党はいやらしく攻撃して矛盾を追求しようとしていたけれど、思うように行ったのでしょうか。

何となく見た感じでは、籠池理事長は証人喚問に呼ばれた感じではなく、まったく狼狽する様子もなく落ち着いていましたね。

翌日のテレビでは、ここは慌てていたとか評論家が言って分析していたけれど、我々が見た目には最後まで落ち着いていました。

あの人は普通の神経では無いし、取り調べで落とそうとしても落とせないタイプじゃないでしょうか。

時々いますよね。精神科の権威が出てきても分析できない位特異な人。

密室で2人きりで100万円を貰った、貰わない、ってどちらも証明しようが無いですよね。

どちらも証明できないとなると、証人喚問も言いたい放題になる可能性も。

結局、守るものが無いほうが勝ってしまう。

お金の無い人間がいくら裁判で負けても払えないものは払えない様に、守るものが無い人は一番強いらしい。

妻子もいるけど、奥さんも結構同じ人種みたいだし。

面白いと言えば面白いけど、結局最後まで真実は解らない気がします。


posted by 原田知篤 at 22:17 | Comment(0) | テレビ

お遍路で訴訟が起きていた

四国88か所のお遍路の寺院で作る「四国八十八ケ所霊場会」からの脱退と規約をめぐって62番札所宝寿寺が起こされていた訴訟で、脱退が認められ「四国八十八ケ所霊場会」側の主張が退けられた。

「四国八十八ケ所霊場会」の運営規約には午前7時〜午後5時までの納経所の受付時間が記されているが、宝寿寺は朝は8時から開始で、お昼に一時間の休憩時間も設けていた。

お寺側の事情は色々あるだろうし、大規模なお寺であれば交代でこの規約を守る事は難しくは無いだろうが、住職と奥様だけの小さなお寺もある筈で、お札書きだけで一日が忙殺されるようなお寺もある筈。

年中無休というのもお遍路さんにはありがたいだろうが、寺側には普通に無理なのではないか。

御朱印の料金も各寺で自由に設定するのもありかも知れない。

告知したうえで休日も設けるべきだろうし、年中無休で7時から5時というのは、ほとんど封建時代の丁稚奉公です。

だんだん、こんなブラック寺を継ごうという若者も少なくなるかもしれないし、断固変えていくべきだと思います。

これが突破口になって続くお寺が出そうです。

88か所のお寺に変わりはないようなので、御朱印がもらえるまで半日くらい待っても良いような、のんきな旅で良いのでは。

急ぐ人は大きなお寺だけ12か所位のスピードツアーで十分と思います。


posted by 原田知篤 at 20:32 | Comment(0) | ニュース

ロバートの秋山さんのお父さんが出ていた

「HKT48のおでかけ」の録画を見ていたらロバートの秋山さんのお父さんが出てきた。

うーん、口の当たりそっくりです。

サッシーの大ファンを連呼していたけれど、嬉しいよな迷惑なような。

少なくとも迷惑では無いな。

でも、父と子が似ているのはほほえましいものです。

似てなかったら大事です。

夜になったら「指圧の心は母心」の浪越徳次郎さんのお孫さんが出てきて、やはり指圧師をしていたが、指圧師の売れっ子だという。

その祖父と孫がやはりよく似ていて、やはり血は水よりも濃かったわけです。

ところで、ロバートの秋山のお父さん66才なんだそう。

元気で若かったです。

我々の世代です。

やっぱりサッシーのファンか。

60代のサッシーファン率すごいですね。

60代はまだまだ元気だし、自由になる金も持ってるんでしょう。

6月の総選挙、さてどうなるか。
タグ:指原莉乃


posted by 原田知篤 at 19:20 | Comment(0) | テレビ