2017年04月24日

早稲田アカデミーの一面広告

今日の朝刊に早稲田アカデミーの1面広告があった。

ただ早稲田アカデミーと書いてあるだけで、真ん中に芦田愛菜ちゃんの全身写真。

そして横に「天才はいない。」

とだけ書かれている。

天才はいない、か。

天才子役と言われていたけどね。

実際、天才としか思えない芝居をしていました。

子役と言えば、収録のために学校を休んだり早退はあたりまえという印象だけに、お勉強の方は大変なハンディがあると思うんですが、芦田愛菜ちゃんはすごいですね。

しかし早稲田アカデミーは上手くやったな。

報道によると女子学園と慶応中等部に受かったとの事で、芸能活動も両立できる慶応を選択したのだという。

芝居を見ていれば記憶力が良くて頭の回転が速いのは判っていましたが、勉強が出来るのは判らなかったですね。

子役と言うのも大人の女優へのギアチェンジが難しくて、中々成功例も無いのですが、このようなケースは初めてなのではと思います。

ただ、慶応は色々な活動を特別視しない学校らしいので、芦田愛菜ちゃんもやり易いでしょうね。

成功を祈っています。


posted by 原田知篤 at 12:38 | Comment(0) | ニュース

2025年には認知症患者が700万人になるという

2025年と言えばあと8年。

その2025年には高齢者の5人に1人が認知症患者になるという。

その数が700万人。

認知症は進行することはあっても回復することはないので、ちょっと考えさせられる数字ではあります。

なるまいと思ってならない病気では無いし、若い時の頭の回転と関係なく、誰でもなる可能性があるので、皆の問題なんですよね。

でも、認知症でも買い物はしないと生きられないし、色々な社会的な手続きもあるだろうし、人間関係も必要だし、自分だけはならない様にしようと誰もが思っています。

でも5人に1人はなるんですよね。

認知症が5人に1人というだけで、他の4人も若い頃と同じはずもなく、訳の分からない事も言うだろうし、大事な事を忘れたりもするでしょう。

今日スーパーで私の前に並んでいたおばあさん、腰は曲がっていて、時間がかかると嫌だなあと思っていたら、支払いの時に端数にもすぐに対応して小銭をちゃんと出しているのに感心しました。

年は見かけじゃないんですよね。

見かけだけは立派でも、訳の分からない人は若くても居るしね。

実はこのブログを毎日書いているのも、ボケ予防のためなんです。


posted by 原田知篤 at 12:15 | Comment(0) | 健康

春キャベツは炒めるとやたらと縮む

今はキャベツと言うと春キャベツ。

春キャベツは柔らかく食べやすいけれど、炒め物にするとビックリするくらい少なくなる。

なかなか減らない固いキャベツが良いというわけでは無いけれど、キャベツの量を見誤ると思ったのと違う炒め物が出来てしまう。

キャベツが一年中スーパーの店先に並んでいるというのも不思議な話なんですが、どうなっているんでしょうかね。

産地を変えたり、色々やってはいるんでしょうが、燃料を使って温度を上げたりして収穫時期をずらすという程の値段でもないし、大きさもかさばるし、横にしか栽培量を増やせない収穫物だし本当にどうなっているんでしょうかね。

そんな事を言ったら、トマトでも何でも一年中あるのは不思議です。

果物とかは炭酸ガスの充満した倉庫に置いておくと腐らずに保管できるような話を聞いたことがあるけれど、キャベツはガサが大きいしなあ。

まあ、昔は収穫期だけの食べ物だったんでしょうが、今は便利です。

特に都会は便利ですよ。

皆、都会に集まるのは仕方ないのかな。


posted by 原田知篤 at 12:03 | Comment(0) | 食べ物

2017年04月23日

テレ東の池の水抜き大作戦が面白すぎる

テレビ東京で「大反響!!“池の水ぜんぶ抜く”!緊急SOS外来種から日本を守れ」という番組をやっていました。

ちょっと普通は思いつかないし、思いついても視聴率が取れるか確証が持てなくて実際に番組にはしにくいと思うんですが、やったんですね。

実際やってみると、何が出てくるかというワクワク感は宝さがしと同じ興味があって面白い。

都会の池は外来種が繁殖しているかと思いきや、数としては左程では無い事が判りました。

やはり池の面積と生き物の数は比例しているんだなというのが感想です。

ですから、広くて水深もある様な場所だと、とんでもない量の外来生物が生息している可能性があります。

例えば皇居のお堀とか、名古屋城のお堀とかは、相当変な生き物がいますね。

最後に水を抜いて掃除して欲しい池の募集と共に、池を掃除するタレントを募集していたけれど、これ人気が出ているので、アウトドアが余程嫌いとか、皮膚がひどく弱いとかいうタレント以外はやりたいんでは無いでしょうかね。

面白そうだし。

でも、番組的に相当熱くないとダメみたいです。

早く応募しないと、あと枠は2,3人じゃないでしょうか。

女性はあと1人かな。

何の心配しているんでしょうか。


posted by 原田知篤 at 22:46 | Comment(0) | テレビ

今日は信じられない位いい天気だった

今日は晴天の日曜日。

風も無く、暑くも無く寒くも無く最高の休日だった。

何処かに出かけようと思ったりはしたのだけれど、今週の後半が結構きついスケジュールなので、体を酷使せず休ませた方が良いのではと思い結局何処にも出かけませんでした。

この年になると、体を休ませた方が良いのか、少しでも動かして慣らしておいた方が良いのかの加減が難しいのです。

悩むより、動いた方が良いのかも知れないのですが、季節の変わり目で、変わった事をすると風邪を引きそうな気もするし、無茶は出来なくなったんですよ。

だれでも年を取るし弱っていくのは仕方ない。

でも、元気な年寄りを見ると羨ましいです。

まさか100才でマスターズで100m走をする事は望んでいませんが、少しでも老化が遅れれば良いなとは思っています。

森山良子さん、元気だよね。

素敵な68才です。


posted by 原田知篤 at 19:13 | Comment(0) | 日記

「バナナマンのせっかくグルメ!」という番組がある

日曜日の6時半に「バナナマンのせっかくグルメ!」という番組がある。

バナナマンの日村さんが色々な場所に行って、地元おすすめの料理を頂くだけの番組なのですが、日村さんのリアクションが良くて中々楽しい番組なのです。

そこで、地元の家族が盛り上がって日村さんと記念写真を撮っているのですが、その中の一人が大きなマスクを着けたまま写真を撮っています。

あれれ、何のために写真撮っているんですか?

大きなマスクで顔判らないし、記念写真になるかな?

それともテレビ用で、テレビカメラの無い所でマスクを取って記念写真を写したんだろうか。

人並み外れた出っ歯だったのだろうか。

人並み外れた大きな口だったのだろうか。

人並み外れた団ごっ鼻だったんだろうか。

人並み外れて女性なのにヒゲが濃かったのだろうか。

人並み外れて鼻の下が長かったんだろううか。

何でマスクをしたまま芸能人と記念写真を撮ったのだろう。

マスクを取るのを忘れただけなんだろうか。

不思議な光景だった。


posted by 原田知篤 at 18:50 | Comment(0) | テレビ

路線バスの旅が見てると楽しそうだった

徳光和夫さんと田中律子さん、そしてゲストでめぐる路線バスの旅。

テレビ東京でもやっていますが、こちらはテレビ朝日。

今日のゲストは菊川怜さん。

東大卒でこれほど成功したタレントさんはいません。

名門大学出のタレントさんは色々ひな壇の番組はありますが、菊川さんはちょっとランクが違いますね。

色々、第二の菊川を売り出したいのが見えはするんですが、ちょっとなかなかですね。

屋形船に乗る前は3人ともちょっとお疲れ気味。

田中律子さんだけは頑張っていたかな。

今日は旅の最後は屋形船で隅田川の橋の下をくぐりながらスカイツリーまでの旅でした。

水上バスで昼間、隅田川を上った事はあるけれど、今回は夜。

昼とは景色がまったく違いますが、食事をしながらなので、落ち着かないかも。

私は水上バスだったけど、屋形船はお座敷で食事つきだもんね。

一回、乗ってみたいな。

菊川さんと乗ってみたいな。

好きだよね。

長い手足。


posted by 原田知篤 at 16:46 | Comment(0) | テレビ

有吉反省会に歌手の平山みきさんが出ていた

平山みきさんと言えば、「真夏の出来事」が有名だし、表に殆ど出なかった作曲家の筒美京平さんがラジオ番組に唐突に平山さんを連れてきて喋っていたのが印象的だった。

筒美京平さんは頼まれた仕事を最高の作品でこなす最高のプロだったけど、自分から売り込んだり歌手を連れ歩いたりする印象はまったく無かったのに平山さんだけは可愛がっていた印象があります。

あの声でしょうかね。

他に無いですからね。

その平山さんが有吉反省会で「黄色のものばかりを身に着けて人々の目をチカチカさせてごめんなさい」で出てくるとは思いませんでした。

黄色がラッキーカラーだそうで電化製品や家具まで黄色で揃えて家じゅう黄色状態なのだという。

黄色とか金色って風水で誰にでもラッキーなんじゃなかったかな。

でも久しぶりに元気な平山さん見れて良かったです。

自分のラッキーカラーは知らないし、家中を一色にしたいような好きな色も思いつかないし、何が好きなんだろう。

昔から行った事は無いけれど、映画などのジャングルの中が好きで家中ジャングル模様にしたらご機嫌かなとも思ったりして。

でも、ドン・キホーテの店内、結構落ち着かないしなあ。

今のままでいいか。


posted by 原田知篤 at 11:38 | Comment(0) | テレビ

サッシーと今田耕司MCの土曜あるある晩餐会第2回

土曜あるある晩餐会を見ました。

先週は第1回スペシャルだったのですが、今回はレギュラー枠で第2回。

ヤンキーの親と教師の親を持つ芸能人との比較とは、第2回にしてちょっとネタ切れかな。

あまりに想像通りの話しか出てこないので、このネタは仕方ないのでしょうかね。

矢口さんが例の大事件で親にあまり叱られなかったというのが、新しい話題で、親って言うのはそんなものでしょ。

叱りようがないし、叱ってもどうにもならないし、結局自分で責任とれよという話にしかならなかったようです。

私でもそう言うでしょうね。

ただ、普通の家の娘、あの場面まで行かないし。普通はね。

元ご主人元気でしょうかね。

最近あまり見ないし。

矢口さんの方はちらほら見るので、どうしたものでしょうかね。

旦那さんの方もあの時をチャンスととらえて、何かをつかむべきだったのでしょうか。

矢口さんは加害者だけど、結局笑いに出来るのは矢口さんの方なんでしょうね。

笑えない話だけれど、結局笑うしかないんでしょう。

第3回からサッシー頑張れ。

サッシーじゃないな。企画でしょうね。


posted by 原田知篤 at 00:09 | Comment(0) | 指原莉乃

2017年04月22日

ブラタモリが面白かった

今週のブラタモリは箱根で馴染みの場所なのですが、知らない事が多すぎて大発見の連続でした。

箱根の事何も知らなかった。

案内人のキャラクターも楽しくて、人柄が出るんですよね。

それにしても箱根の観光客年間に2000万人なんですね。

鎌倉と同じくらいです。

ただ鎌倉は殆どが日帰りなのに、箱根は温泉目当ての泊まりも多いので落とす金額は違いそうです。

ディズニーリゾートが年間2500万だったかな。

ですから箱根の人気は根強いです。

京都は8000万を超えてるけど、あそこは観光地としては特別な場所だし、府全体が観光地みたいな場所ですからね。

でも、日本人は温泉が過ぎだよなあ。

箱根は湯量が多くて温度も高いので人気なのは無理もないでしょう。

ガスでお湯を沸かす温泉もあったしね。

温度が足らない温泉は結構あるらしい。

ただ、何時か箱根でお湯が足らないので、お湯を足さないでくれとか、温泉で体を洗わないでくれとか色々書いてある温泉がありました。

銭湯形式でお金も取っていたけれど、テレビと違って、現実は厳しい場所もあるんでしょうね。


posted by 原田知篤 at 22:45 | Comment(0) | テレビ